第11回香住ガニまつりが開催されました★

皆さんこんにちは。香美町香住観光協会事務局です。9月21日、令和で初めての第11回香住ガニまつりが開催されました!

私自身も香住ガニまつりは初めて参加でしたのでドキドキワクワクでした!(もう11回も開催しているなんて。。)

当日は台風17号の影響により朝から雨。開催を心配しましたが何とか行うことが出来ました。私達事務局は5時半くらいから会場準備をしましたが、すでに漁港周辺にはたくさんの車と人影が!!みなさん早すぎます!!

会場設営がある程度終わったので会場をウロウロしてみると。。

海産物などは8:30からになっておりますが、7:30にはすでに上屋に入れないくらいの列が出来ており、上屋内に入ると大行列!!!列が何重にもなっておりました。

みなさんお目当ては当然、、香住ガニ!!

香住ガニの他にもカレイ・ハタハタ・ノドグロ・キスなどの海産物や水産加工品、二十世紀梨・米地みそ・香住鶴・べんりで酢を始め香美町の特産品がズラリ!

9:00になり香住漁港のセリの際になるサイレンでまつりのスタートです!浜田かにまつり実行委員長の挨拶、来賓の浜上香美町長、谷衆議院議員、橘県議会議員からの祝辞が終わると、お待ちかねの「ちくわまき大会」がスタートです!

1,000本のちくわを実行委員長や来賓3名様に加え、但馬漁業協同組合長、兵庫県ベニガニ協会会長、香住水産加工業協同組合長、柴山港水産加工業協同組合長、香美町商工会会長、たじま農業協同組合香住総合支店長と香美町の各種団体様からのご協力を頂き、ちくわをまかせて頂きました!

お客様が多すぎて後ろまで届かないので、後方では当観光協会の藤原・松井副会長がまきました!

その後は香住ガニ早食い大会です。抽選で選ばれた16名が挑戦されます!3分間で多く食べた方とキレイに食べた方が勝ちのルールです。事前にカニの重さを量り、食べた分を計測します。キレイさはお宿のご主人が審査員となり厳しく判断します。

結構大きい香住ガニです。。800グラムから大きい物は1キロオーバーの物もあります!競技開始と同時に皆さん、無言で集中して食べておられます!

急いで食べる方、ゆっくりキレイに食べる方それぞれです。大盛り上がりで早食い大会も終了。次は赤イカ解体ショーです。赤イカは入荷が出来るか心配しておりましたがギリギリで水揚げがあり何とか漁協さんに確保して頂き購入致しました。

12.8キロとそんなに大きい物ではありませんでしたが水揚げがあってよかったです。解体するのは当観光協会副会長で民宿「梅乃家」のご主人でもある松井副会長、民宿「太平」の中村さんです。解体した赤イカは素人セリ市で販売されます。

赤イカ解体ショーと同時刻に香住ガニ汁販売と漁師さんの格安販売がスタート!どちらもすごい行列であっと言う間に用意したカニ汁1000杯が無くないました。私も食べようと思いましたが食べれず。。。

次は香住漁港で水揚げされた香住ガニを始め鮮魚を競り落とす「素人セリ市」です。司会進行は当観光協会の浜田会長です。

香住ガニ、ノドグロ、タイ、ヒラマサ、レンコダイなどなど香住でとれた鮮魚や干物がセリにかけられます。浜田会長の独特な言い回しに会場は大盛り上がり。大声で値段を言い合っており、市場価格よりかなりと言うか破格値で販売しておりました。

フィナーレは香美町じゃんけん大会です。香美町役場観光商工課田中副課長が担当で、副課長にじゃんけんに勝てば香住ガニ・二十世紀梨・香住鶴など商品がもらえます。

あっと言う間に第11回香住ガニまつりも終わりました。台風が接近しており雨も強い中にも関わらず約16,000人もの方に香住まで足を運んで頂きありがとうございました。感謝です。私自身も初めてのイベントでしたので何をしていいのか分からずウロウロするだけでした。運営に対して、何に並んでいる列か分からない・最後尾がどこか分からないなど御意見も頂きました。この反省をいかし次回のまつりに繫げて参ります。


次の香住でのイベントは11月17日に開催致します「第37回かすみ松葉がにまつり」です。場所は今回と同じく香住西港です。たくさんのご来場お待ち致しております。次は天気に恵まれますように・・・

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